アパート建築に重点を置いて、息の長いアパートを建てよう

土地があれば金融機関も融資してくれる可能性がある

土地があれば金融機関も融資してくれる可能性が高まります。
もちろん立地にもよりますが、私の所有する土地は駅から徒歩3から4分の距離だったので、立地に関しては問題ないと私も思っていました。
まず融資相談に行ったところ、不動産投資本で書いてあるようなことを言われました。
つまり、土地があれば融資に前向きで、土地から購入する場合には2から3割の頭金を積んでほしいとのことでした。
それに関してはどの金融機関でも、だいたい同じことを言われるのではないでしょうか。
貸す方としても言い方は悪いですが、とりっぱぐれがないようにしたいからです。
もしもアパート経営が駄目になり、破綻した場合には銀行は担保の土地を売却して、資金の返済に回します。
その時にとりっぱぐれがないのであれば、銀行も安心して貸すことが出来るということなのかもしれません。
このように私はアパート建築に関しては、土地があるので安心という立場でしたが、建設費用もばかになりません。
鉄筋コンクリートで建てたならば、相当な金を借りることになったでしょう。
ですが私は木造を選びました。
木造でも現代は丈夫に作られています。
見かけは重量鉄骨や鉄筋コンクリートと大差はありません。
きちんと修繕をすれば長持ちもします。

私は土地を所有していたから決断できた : 土地があれば金融機関も融資してくれる可能性がある : 魅力的な職業